raberu [ラベル]の意味

ラベル
ラベル
Romaji: raberu

ラベルとは何か?

翻訳と意味

表示

定義

物や容器に付けて中身・扱い方・分類を示す紙片やタグ。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • データや情報に付与して分類・検索・管理を助ける識別子(メタデータ、タグ)。
  • 人や事物に対して付けられる評価や印象を指す比喩的表現(レッテル)。

用法

日常や業務で幅広く使われる名詞。形式的な場面では製品表示や管理用の札を指し、専門的文脈ではデータのタグを意味する。口語では比喩的に『レッテルを貼る』のように用いる。例文: ・商品の側面に成分表示のラベルが貼ってある。 ・写真にカテゴリのラベルを付けて整理した。 ・他人に安易なラベルを貼らないほうがよい。 それぞれ、前者は公的・形式的、中央は作業的・技術的、後者は日常会話での比喩的用法である。
💡 ヒント
商品に貼られた小さな紙を思い浮かべると覚えやすい。見出しや分類の役割をするものだと関連づけると定着しやすい。

関連語

  • タグ — 情報を識別・分類する短い目印。
  • 札 — 物に掛けたり貼ったりする紙や板。
  • レッテル — 社会的評価や固定観念を表す比喩。
ラベル