tatta [たった]の意味

たった
たった
Romaji: tatta N4

たったとは何か?

翻訳と意味

わずか、ほんの

定義

数量や時間などが限定されていることを強調する副詞。

タイプ

副詞

書き順

意味

  • 数や量を強調して限定する位置で使われる用法(数詞の前に置かれることが多い)。
  • 時間表現と結びついて直前の出来事を示す結合的用法。
  • 話し手の驚き・軽視・同情など感情を含める口語的な用法。

他の言語での意味

  • es: solo, únicamente, apenas
  • pt: apenas, somente, só

用法

日常会話で広く用いられる口語的表現。書き言葉でも使われるが、堅い公的文体では避けられる傾向がある。代表的な結びつきは数詞の前(例:たった一人)や「今」との結合(例:たった今)。例文:
  • たった一枚しか残っていない。
  • 説明はたった五分で終わった。
  • たった今、電車が出発した。
💡 ヒント
語感を覚えるには「タッタ」と短く二つ踏みする音を想像するとよい。余分がなくぎゅっと限られている印象を結びつけやすい。

関連語

  • わずか(僅かな量・程度を示す語)
  • ほんの(強調的に少量を示す接頭語的用法)
  • ただ(単に・のみの意味で近い用法)
  • たくさん(反意語:多数・多量を示す)
たった