tadaima [ただいま]の意味
ただいま
ただいま
Romaji: tadaima
N5
ただいまとは何か?
翻訳と意味
今・ただちに/帰宅の挨拶
定義
帰宅や建物に戻ったときに使う短い挨拶語。話し手が戻ってきたことを簡潔に告げる表現。
タイプ
感動詞・副詞
書き順
意味
- 時を示す副詞としての用法。現在・間もなくの意を表す(例: 「ただいま準備中」)。
- 接客や業務の場で「すぐに・ただちに」の意味を表す表現(例: 「ただいま参ります」)。
構成
- 只(ただ):「ただ・のみ」の意。
- 今(いま):「現在・このとき」の意。
- 二字が結びつき、慣用的に挨拶や時を示す表現として用いられる。
用法
日常会話からビジネスまで幅広く用いられる。主な用法は次の通り。
- 家庭での挨拶(くだけた場面): 玄関や家に戻ったときに短く発する。例: 玄関で「ただいま。」
- 業務・サービスでの応答(丁寧・実用): 客や同僚に対し、まもなく対応することを伝える。例: 店員が「ただいま参ります。」
- 案内表示や自動応答などの書き言葉: 現在の状態を知らせる表現として使われる。例: 「ただいま電話が混み合っております」
💡 ヒント
帰宅直後のワンフレーズを想像すると覚えやすい。玄関の扉を開ける〈今〉の瞬間に一言で伝える表現、とイメージすると日常で自然に使える。
関連語
- 只今 — 同じ語を漢字で表した書き方。
- ただちに — 「すぐに」の意味で用いられ、文語的・書き言葉で近い用法を持つ語。

