shikaku shikakui [しかく しかくい]の意味
しかく しかくい
しかく しかくい
Romaji: shikaku shikakui
N5
しかく しかくいとは何か?
翻訳と意味
角ばった形・平面図形の一種
定義
辺と頂点によって区切られた角のある平面の形状を指す名詞。また、そのような形をしていることを表す形容詞で、角がはっきりしている状態を表す語。
タイプ
名詞・形容詞
書き順
意味
- 平面図形としての四辺を持つ形(正方形や長方形などを含む広い分類)。
- 物や人の外見・性格が堅苦しくて柔軟性に欠けることを比喩的に表す用法。
構成
- 四 — 数字の「4」を表す字。
- 角 — 形のはしや尖った部分を表す字。
- 二字を合わせて、四つの角を持つ形を表す語を構成している。
用法
書き言葉・話し言葉ともに一般的に用いられる。形状を説明する際に最も普通に使われる語で、日常会話から技術的説明まで幅広く使われる。例文:
- 箱の底はしかくだ。
- このテーブルは角が多くて部屋が狭く見えるから、もっと丸い形にしたい。
- 彼は性格が少ししかくいところがあるが、仕事は丁寧だ。
💡 ヒント
「し(四)」+「かく(角)」の音を結びつけて覚えるとイメージしやすい。四つの角を連想すると形が思い浮かぶ。
関連語
- 四角形(しかくけい) — 平面図形の一種で四つの辺と四つの頂点を持つ。
- 角張る(かどばる) — 角が目立つ、堅い印象を与える(類義)。
- 丸い(まるい) — 角がない様子(反意)。

