epuron [エプロン]の意味
エプロン
えぷろん
Romaji: epuron
N5
エプロンとは何か?
翻訳と意味
前かけ
定義
料理や作業の際に服の汚れや水はねを防ぐために身に着ける布製の覆い。腰に巻くタイプや胸から下を覆う胸当て式などの形があり、厨房・工場・医療など幅広い場面で用いられる衣類の一種。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 舞台において、観客側へ張り出した舞台前部のこと。
- 空港で、航空機の誘導・駐機・整備が行われる区域(航空用語としてのエプロン)。
- 保護的・付属的な役割を意味する比喩表現として用いられることがある。
他の言語での意味
- ko: 앞치마
用法
日常語として広く使われる。家庭や飲食店では普通に使われる中立的な語。空港や舞台の意味は専門分野での用法となるため、文脈で区別する必要がある。例文:
・エプロンをつけて食器を洗った。
・整備士は飛行機を誘導するためにエプロン付近で作業した。
・劇団は舞台のエプロン部分を使った演出を行った。
💡 ヒント
英語の’apron’と同じ発音を持つ外来語で、台所で使うイメージを結び付けると覚えやすい。場面によって空港や舞台の意味があることをセットで覚えると誤用を避けられる。
関連語
- 前掛け — 服の前面を覆って汚れを防ぐ布。
- ビブ — 乳幼児用のよだれ掛け、胸当て状の保護具。
- かっぽうぎ — 和風の作業着で、エプロンに似た用途を持つもの。

