shūdō [主導]の意味
主導
しゅどう
Romaji: shūdō
N2
主導とは何か?
翻訳と意味
中心を導くこと。先導。リーダーシップ。
定義
中心となって方針・行動を決定・推し進める性質や立場を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 中心を取り、組織の方向性を決定・推進する力・地位を指す。
- 個人や組織が政策・計画の実行においてリーダーシップを発揮することを意味する。
語源
中国語 zhǔdǎo の漢語派生語。音読みは しゅどう。
由来
- 中国語の語彙として起源。日本語へは借用され、近代以降の行政・政治・ビジネスの文脈で一般的に用いられるようになった。
構成
- 主: 中心となるもの。全体の中心をなす。
- 導: 導く。道を示す。指示・方向づけの意味。
用法
- 公的・公式文書での使用を中心に、政策や計画の推進を表す。
- 日常的には「主導する」「主導権を握る」などの語が使われ、主体的・積極的な意味合いを伴う。
- 硬めの表現として頻繁に用いられ、ビジネスや学術的文脈で見かける。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 主導は『中心を導く』という意味。中心を導く役割を持つ語なので、中心を引っ張るイメージで覚えると混乱しにくい。
関連語
- 先導(中心を導くこと)
- リード(導くこと、先頭に立つことを意味する外来語)
- 指導(方針を示して導くこと)
- 従属(反対語:他者に従う立場)

