shuuten [終点]の意味
終点
しゅうてん
Romaji: shuuten
N3
終点とは何か?
翻訳と意味
終わりの地点・終着地
定義
列車やバスなどの路線で、最後に到着する停留所や駅を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的に、物事の最終段階や結末に達する点を指す用法。
- 時刻表や運行表示などで、運行の区切りとして用いる専門的・事務的な用法。
他の言語での意味
- en: terminal, end point, terminus
構成
- 終 — 「終わる」「終える」など、物事の終わりを示す字。
- 点 — 「地点」「点」を意味し、場所やポイントを示す字。
- 合成 — 「終」の示す終わりと「点」の示す地点が結びつき、物事が終わる場所を表す語になる。
用法
- 駅や車内の案内での定型的な用法(丁寧で公的な場面)。例:「次は終点、中央町駅です。」— 放送で用いられる短い案内文。
- 日常会話での用法(くだけた場面)。例:「このバス、終点まで行く?」— 乗客同士や運転士に尋ねる表現。
- 比喩的な用法(文章や口語)。例:「計画は終点に達した。」— 物事の結末を表す文脈で使われる。
💡 ヒント
「終」は終わり、「点」は点(ポイント)なので、線路の最後のポイント=終点と覚える。
関連語
- 終着点 — 到着・結末としての「終わる場所」を表す語(類義)。
- ターミナル — 鉄道・バスの主要な終着施設を指す外来語(類義)。
- 始点 — 出発する地点。終点の反対語(対義)。

