uruou [潤う]の意味
潤う
うるおう
Romaji: uruou
N4
潤うとは何か?
翻訳と意味
湿ること、潤いを得ること。心身や生活が豊かになることの比喩的表現も含む。
定義
水分が浸透して湿ること。心身・生活などが豊かになることを表す自動詞。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 水分が浸透して湿ること。表面や物体が潤いを帯びる状態になる。
- 心身・生活・景観などが豊かになる、恵みがもたらされるという比喩的意味。
- 比喩的に「機嫌が良くなる」「状態が良好になる」ことを指す場合もある。
語源
訓読み由来。うるおうは漢字潤の訓読みを直接用いる日本語動詞として成立。音読みは用いない。
由来
日本語の古語として長く用いられてきた動詞。水分・湿潤の概念と結びついた語義を基本とする。
構成
- 潤: 水分を含み湿りを与える意味を持つ。氵部偏の漢字で、右側は閏とされる/音読みは ジュン、訓読みは うるお(う)。
- うるおう: 潤の動詞化。水分が浸透して湿る、心身が豊かになるという意味を表す。
用法
- 雨が降って地面が潤う。
- 保湿クリームを塗って肌が潤う。
- 景気の回復により生活が潤う。
💡 ヒント
水の潤いをイメージして、肌や風景が乾燥していない状態を思い浮かべると覚えやすい。潤うは自動詞として「〜が潤う」と使う点を押さえる。例文を暗記すると語感が定着しやすい。
関連語
- 潤す:他動詞。潤いを与える。
- 潤い:名詞。潤う状態や潤いそのもの。
- 乾く:反対語。潤いがなくなること。
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