maneku [招く]の意味
招く
まねく
Romaji: maneku
招くとは何か?
翻訳と意味
招待する
定義
人や物事を自分の方へ来させるように促すこと。人を誘ってある場所や行事に来てもらう意味で用いるほか、出来事や結果を引き起こすという意味でも使う動詞。
タイプ
動詞(五段活用)
書き順
意味
- 誰かを手招きして来させること(人を誘う、呼び寄せる)。
- 出来事・状態を生じさせること(災害や好機をもたらす)。
構成
- 招(まね・しょう): 手偏(扌)に「召」の字を組み合わせた漢字で、手を差し伸べて呼び寄せるという動作を表す。
- く: 動詞化する語尾。漢字表記の動詞に付いて読みを表す。
用法
日常会話から書き言葉まで広く用いられる。丁寧表現では「招きます」、過去形では「招いた」を用いる。人をパーティーや食事に誘う場合と、出来事を引き起こす場合の両方で自然に使える。例文:
- 友人を自宅に招く。
- 不注意な行動が混乱を招いた。
- 店先で店主が手で客を招いている。
💡 ヒント
招き猫(まねきねこ)の像を思い浮かべると覚えやすい。片手を上げて客を呼ぶ姿が「人を招く=まねく」のイメージに結びつく。
関連語
- 呼び寄せる — 近くに来させること。
- 誘う — ある行動や場所へ来るように求めること。
- もたらす — 結果や影響を与えること(意味上の類義)。
- 断る — 招くの反対。誘いを受けないこと。

