nageku [嘆く]の意味

嘆く
なげく
Romaji: nageku N4

嘆くとは何か?

翻訳と意味

深く悲しみ・不満を表現すること。

定義

物事の不幸・不条理を感じて、声を上げて嘆き・悲しみを表す行為。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 深く悲しみや不満を表現すること。
  • 状況の不条理を嘆く。嘆息するように述べることも含む。

語源

漢字の音訓混用による古来の動詞形成。

由来

古典日本語において定着した語であり、初出は文献上は不明だが奈良時代以降に見られるとされる。

構成

  • 嘆: 悲しみ・嘆きを表す意味を持つ。
  • く: 動詞化の語尾。五段活用の終止形を作る。

用法

丁寧語・硬い語感の文脈で用いられ、日常会話ではやや硬い表現。例: 彼はその知らせを聞いて深く嘆いた。
💡 ヒント
嘆くを覚えるコツは、嘆くときの深い呼吸を連想すること。口を開くとともに胸の奥の悲しみが吐露されるイメージが結びつく。

関連語

  • 嘆息する — 静かに息を吐き出して嘆くこと。
  • 悲嘆する — 深く悲しみ嘆くこと。
  • 喜ぶ — 反対の感情を表す。
嘆く