gomu [ゴム]の意味

ゴム
ゴム
Romaji: gomu

ゴムとは何か?

翻訳と意味

弾性のある高分子材料、またはその素材で作られた製品

定義

弾性を持つ天然または合成の高分子素材の総称。素材名として用いられるほか、素材を用いた道具や部品をさすことがある。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 結束や固定に使う細い輪状・細長い弾力体(例として輪ゴム)。
  • 紙などの汚れを除く文具、消しゴムを略した口語的用法。
  • 避妊具(コンドーム)を指す俗語的な用法。
  • 靴底やホースなどに用いられる素材部分を指す場合。

用法

使用場面ごとの実例と注意点を示す。
  • 書き言葉・技術文書(中立): 「この部品はゴム製です。」— 素材を説明する際に用いる。語末に「製」を付けて明確にすることが多い。
  • 話し言葉(カジュアル): 「その輪ゴム貸して」— 日常の小物を指すときに略して使われる。
  • 俗語・卑語域: 「ゴムをつけなさい」— 性的な文脈ではコンドームを意味するため、場面と相手に注意すること。
文脈で意味が変わりやすい語なので、前後の語(例: 消しゴム、輪ゴム、ゴム製)で具体化されることが多い。
💡 ヒント
短く覚えやすい語なので、用途別の前後語と合わせて記憶するのが有効。例えば「消し-」「輪-」「-製」のどれが付くかで意味がすぐ判別できる。

関連語

  • ラバー — 外来語で同素材を指す語。
  • 天然ゴム — 植物由来のゴム。
  • 合成ゴム — 化学的に合成されたゴム。
ゴム