inemuri [居眠り]の意味
居眠り
いねむり
Romaji: inemuri
N3
居眠りとは何か?
翻訳と意味
短い浅い眠り
定義
短時間で浅く眠ること。本格的な睡眠に達せず、うとうとした状態を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 一時的で浅い眠りのこと。瞬間的に意識が薄れる状態。
- 職務中や授業中など、注意を要する場面での居眠りは怠慢や不注意を示す行為と見なされることがある。
- 運転など危険を伴う場面で起こると重大な事故につながるため特に問題視される。
構成
- 居:存在すること、ある場所にいることを表す字。
- 眠り:眠ること、睡眠を表す字。
- 二字が結びついて、身体がある状態での眠り・短い浅い眠りを表す語となっている。
用法
日常語として広く使われる。名詞として単独で用いられるほか、「居眠りをする」の形で動作を表す。形式ばった文章では「仮眠をとる」や「うたた寝をする」など別語が使われることがある。例文:
- 授業中に居眠りをして先生に注意された。
- 通勤電車で居眠りして降りる駅を乗り過ごした。
- 長時間運転で居眠りを防ぐために適宜休憩を取るべきだ。
💡 ヒント
通勤電車で前のめりに頭が揺れる様子を思い浮かべると、いねむり(電車のうたた寝)と結びつけて覚えやすい。
関連語
- うたた寝:軽く短い眠り。やや日常語。
- 仮眠:短時間の睡眠。回復や休息を目的とするやや中立的な表現。
- 熟睡(対義語):深く長い睡眠。

