yopparai [酔っ払い]の意味
酔っ払い
よっぱらい
Romaji: yopparai
酔っ払いとは何か?
翻訳と意味
酒に酔った人
定義
酒を飲んで酩酊状態にある人を指す名詞。日常会話で用いられる口語・やや俗的な表現で、軽く酔った者から泥酔してまともに動けない者まで含むことがある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 軽く酔っている者を指すことがある(やや親しみを込めて使われる場合)。
- 泥酔して周囲に迷惑をかける者を軽蔑的に表す場合がある。
- 比喩的に、理性を失っている人や状態を揶揄して使うことがある。
他の言語での意味
- id: pemabuk, orang mabuk, orang yang sedang mabuk
構成
- 酔:『酔う』(酒の影響で意識や感覚が変わる)の意味を持つ漢字。
- っ:促音で口語的な縮まりや強調を示す表記。動詞形では『酔っ払う』という口語動詞の一部。
- 払い:動詞『払う』の名詞形的な派生で、人や状態を表す語尾として機能している。全体として『酔っ払う』の名詞形が『酔っ払い』となる。
用法
- 口語・日常会話で多用される。場面の例:
あの酔っ払い、駅のホームで寝ている。 - やや軽蔑的な響きを持つため、公的・改まった場では避け、代わりに「酔った人」「酩酊者」などを用いる。例:
酔った人が会場内で転倒したため、係員が介抱した。 - 友人間では冗談めかして使われることもある(親しみと非難の両面を含む)。例:
昨夜は久しぶりに酔っ払いになっちゃったよ。
💡 ヒント
語形の覚え方:『酔っ払い(よっぱらい)』の小さい「っ」が口語の強い音節を示すため、実際に酔って言葉が詰まる様子をイメージすると覚えやすい。宴席や駅周辺で使われる語だと覚えると語感がつかめる。
関連語
- 酔っぱらい — 同義。表記バリエーション。
- 酔いどれ — やや文語的・古風な同義語(しばしば軽蔑的)。
- 酒飲み — 飲酒する人。習慣的な意味合いが強く、必ずしも酩酊を意味しない(対義的な語として使われることがある)。
- 素面(しらふ) — 酒を飲んでいない状態(対義語)。

