haeru [生える]の意味
生える
はえる
Romaji: haeru
N4
生えるとは何か?
翻訳と意味
表面に出る・育つ
定義
自ら成長して外から見えるように現れること。植物や草、体の毛や歯、壁面の苔・カビなどが、元の場所から伸びたり増えたりして目に見える状態になる自動詞。
タイプ
動詞(自動詞、一段活用)
書き順
意味
- 根元や体から芽・葉・茎などが出て伸びること(植物に用いる用法)。
- 体毛や歯などが生じて成長すること(人体に関する用法)。
- 表面に付着して増えること(苔やカビなどの付着を表す用法)。
- 比喩的に、物や現象が次々と出現・増加することを表す用法。
他の言語での意味
- id: tumbuh, bercambah, muncul, tumbuh rambut
- en: to grow, to sprout, to appear (hair, grass)
構成
- 生(せい/いきる・うむ・なま)— 生命・生成を表す漢字。ここでは「生(い)」の意味を含む語幹に当たる。
- える — 動詞の送り仮名で、動作や状態の発現を表す部分。合わさって「(何かが)生じて現れる」という意味になる。
用法
日常語で広く使われる自動詞。文語より口語や説明文で頻出する。丁寧形は「生えます」、否定は「あまり生えない/生えない」で表す。例文を挙げると、
- 庭の石の隙間に雑草が生えている。
- 彼は若いうちからひげがよく生えている。
- 古い風呂場のタイルに黒カビが生えてきた。
- 繁華街に新しい店が次々生えてきた(比喩的)
💡 ヒント
「はえる」は「葉(は)」が出るイメージで覚えると定着しやすい。植物や毛が“葉や芽のように出てくる”と想像すると意味を思い出しやすい。
関連語
- 芽生える — 新しく芽が出る、物事が起こり始める(類義)
- 発生する — 現象が起こる(類義)
- 枯れる — 乾いて死に、元の形を失う(対義)

