daibu/ooita [大分]の意味
大分
だいぶ/おおいた
Romaji: daibu/ooita
N4
大分とは何か?
翻訳と意味
かなり(程度が高い);大分県(地名)
定義
かなりの程度であることを示す副詞。量・程度・頻度などが通常より高いことを表す。
タイプ
副詞、固有名詞(地名)
書き順
意味
- 固有名詞としての地名。九州地方の県名である「大分県」を指す用法(読みは「おおいた」)。
他の言語での意味
- id: Oita (nama prefektur Kyushu), sangat/banyak
構成
- 大:大きい・大きな。規模や程度の大きさを示す。
- 分:割合・分けること。程度や分量を表す語に使われる。
- 両字が合わさることで「大きな割合」すなわち「かなりの程度」を表す語として用いられる。また、地名として用いる場合は漢字が地名表記として定着している。
用法
日常会話で最も多く使われる語の一つで、カジュアルから書き言葉まで広く使われる。丁寧表現・口語表現を問わず使えるが、意味は程度の強調にとどまるため過度の強調には別表現を用いることがある。例文:
- 副詞用法(口語): 「最近はだいぶ涼しくなった。」
- 固有名詞用法(地名): 「来週、大分へ出張します。」
💡 ヒント
「大(おお)きな分(ぶん)」をイメージすると覚えやすい。程度が大きく分かれている → かなり(だいぶ)。地名は読みが異なる(おおいた)ことを注意。
関連語
- かなり — 程度が相当高いことを示す類義語。
- ずいぶん — かなりに近い語感で使われる類義語。
- わずかに — 反意語。程度が少ないことを示す。

