shikumi [仕組]の意味
仕組
しくみ
Romaji: shikumi
N4
仕組とは何か?
翻訳と意味
しくみ(構造・機構・仕掛け・制度・計画)
定義
物事の働きや機能を支える構造・機構・仕掛け・制度・計画のことを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 機能や動作を支える構造・機構・仕掛けを表す。
- 組織・制度・設計・計画など、社会的・組織的な配置を指す。
- 比喩として、事の成り立ちや秘密・陰謀のしくみを指す場合がある。
構成
- 仕: 事を成す・務める意を含む。
- 組: 結びつける・構成する意を含む。
- 仕組: 二字が結びつくことで、働きを生む仕掛け・構造・制度などを指す語となる。
用法
- 公式・ビジネス文書で頻繁に使われる。例: 会社のしくみを見直す。
- 学術的・技術的文脈でも用いられ、機械や制度の仕組みを説明する。
- 日常会話では「しくみって何ですか?」のように、背景や成り立ちを尋ねる際に使う。
💡 ヒント
しくみの覚え方のコツは、仕が『務める・する』、組が『結ぶ・まとめる』という二つの動きを結びつけて、“働きを生む仕掛け”という意味を想起すること。
関連語
- 構造 — 内部の組織的な配置。
- 機構 — 機械的・制度的な仕組みを指す。
- 仕掛け — 外部に設けられた働きやトリック。ニュアンスが限定的。
- 制度 — 社会的・組織的な規則や仕組み。
- 設計 — 計画的な作り方、設計思想。
- 無秩序 — 反対の意味。

