音楽の分割– それはちいさなひかりのような

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発表

今日の曲の分割では、 僕だけがいない町 2016年初頭に大成功を収めたアニメとマンガ。締めくくりは それはちいさなひかりのような  (それは小さな光のような)梶浦有希作曲のさゆり。

曲名は「ちょっと光っぽい」という意味で、歌詞、音楽、アニメがとても楽しかったです。この美しい曲を楽しんでいただければ幸いです。以下にミュージックビデオを残し、それから一言一句分解し始めます。

発表

拡張機能の使用をお勧めします フリガナを挿入 知らない漢字の読みを見る。 ((グーグルクロームをダウンロード)。あなたも見ることができます この動画、ボーカルなし、フリガナのあるカラオケ。

日本の歌詞

僕だけが見てた 君のこと
過去も未来も かなしみもよろこびも 全て

オトナになるってきっと
優しくなる事だと信じていた
子供の頃の僕のままに

発表

君のこと守りたいと思う
暗闇から目覚めても
僕を待ち受けてる彼方で
二人を隠したこの街に
誰も知らない雪が降っていた
君は僕の胸に刻まれた
一番深い傷跡のようで
君が笑うこの世界の歌
取り戻すよ

どの部屋の時計も
少しズレていてさ
僕らはいつも
言葉を掛け違う歯車

ひとりぼっちで泣いた
ヒーローごっこ
伸ばす前にくじけた
両手で君の頬に触れた

発表

君のこと壊したいと思う
世界は夢の狭間で
黒い祈りを孕んで
大事なものだと撫でていた
優しい指がねじれてゆく
僕はただ僕のために
力なきこの手を
微かな輝きの方へ
もがいてみる
君の歌う未来へ
導いてよ

守りたいと思う
まぎれもなくあたたかい場所が
あることを信じてる
寂しさに喰われた優しさが
白い雪に埋もれて行く夜
君は僕の胸に小さな火を灯す
古い傷跡のようで
微笑んでよ
この世界の暗闇から
目覚めてゆく光のような
君のうた

僕だけが見てた
君のこと……

発表

音楽をバラバラにする

僕だけが見てた 君のこと
ぼくだけがみてたきみのこと
私はただ見ていました(または見ていました)。

  • 僕-ぼく-私
  • だけ--dake--しかし
  • 見てた-miteta-見て、観察して(過去形)
  • 君のこと-きみのこと-あなたのもの、あなたのもの
    • 君-あなた
    • こと-物事

過去も未来 も かなしみもよろこびも 全て
カコモミライモカナシミモヨロコビモスベテ
過去と未来、悲しみと喜び、すべて。

  • 過去-カコ-過去
  • 未来-ミライ-未来
  • かなしみ-かなしみ-悲しみ
  • よろこび-よろこび-喜び
  • 全て-subete-すべて
  • も--mo--「あまりにも」を示す粒子ですが、文中で「あまりにも」奇妙に見えるので、ポルトガル語の翻訳に入れる必要はありませんでした。

オトナになるってきっと 優しくなる事だと信じていた
おとなになるってキットとやさしくなることだとしんじてた
私はいつも大人になることはより友好的になることを意味すると信じていました。

  • オトナ-オトナ-大人
  • なる-になる-になる
  • きっと-キット-確かに、間違いなく信じています
  • 優しく-柔らかく、フレンドリーで、親切
  • 事-こと-事
  • 信じていた-信頼、信じる(過去)

子供の頃の僕のままに
こともろのぼくのママに
子供の頃と変わらない

  • 子供-こども-子
  • 春-コロ-時間、季節
  • ままに-ママニ-いつ、どのように、去る

君のこと守りたいと思う
君のことまもりたいとおもう
あなたを守りたい気がする

  •  守りたい-mamoritai-守りたい(たい形)
  • 思う-おもー-考えて、見つけて、感じて

暗闇から目覚めても
くらやみからめざめても
暗闇から目覚めても

  • 暗闇-くらやみ-闇
  • から – から、から
  • 目覚め-メサメ-起きて、起きて、目を開けて
  • ても-恐れ-同じ(でも同じ)

僕を待ち受けてる彼方で
町家輝かなたでぼく
反対側で私を待ってください

  • 僕を待ち受けてる-ぼくおまちうけてる-待ってます
    • 受けてる-受けて、ゲット
    • 待ち-まち-待つ
  • 彼方-kanate-遠い場所、向こう

二人を隠したこの街に
ふたりかくしたこの町に
私たちを隠したこの街で2

発表
  • ふとふたり二人
  • 隠した-隠す、秘密
  • この街に-この町に-この街で

誰も知らない雪が降っていた
ダレモシラナイゆきがふっていた
降るのを見たことがないタイプの雪

  • 誰も知らない-だれもしらない-誰も知らない
  • 雪-雪-雪
  • 降っていた-ふってた-落ちて(過去)

君は僕の胸に刻まれた 一番深い傷跡のようで
君はぼくのむねにきざまストレートいちばん風海絆のようで
あなたは私の胸に、最も深い傷のように刻まれています

  • 君は僕の-きみはぼくの-あなたは私のものです
  • 胸-ムネ-胸(ハート)
  • 刻まれた-ストレートキザマ-刻印、刻印
  • 一番-いちばん-まず、もっと
  • 深い-深井-深い
  • 傷跡-キズアト-傷跡
  • ようで-ヨンデ-コモ

君が笑うこの世界の歌 取り戻すよ
君がわらうこの世界のうたとりどすよ
かつてあなたを笑顔にしたこの世界の歌を取り戻します。

  • 笑う-うたう-歌、音楽
  • 世界-世界-世界
  • 笑う-ワラウ-笑顔、笑い
  • 取れ-鳥-取る、回復する
  • 戻しすよ-Modouyo-リターン

どの部屋の時計も 少しズレていてさ
オーナーへやのとけいもすこしずれててさ
各部屋の時計は少し遅れています

  • 部屋-へや-寝室
  • 時計-東京-見る
  • どの-所有者-それぞれ、として
  • 少し-すこし-少し
  • ズレていてさ-ズレテイタサ-変位、遅れ

僕らはいつも 言葉を掛け違う歯車
ボクラハイツモことばおかけちがうはぐるま
私たちがギアとして残っている限り、私たちは私たちの言葉と矛盾しています。

発表
  • 僕ら-ぼくら-私たち
  • いつも-常に、常に
  • 言葉-ことば-言葉
  • 掛けいう-かけちがう-違う、交差する道、葛藤について
  • 歯車-はぐるま-ギア

ひとりぼっちで泣いた ヒーローごっこ
ひとりぼっちでないひろごっこ
ヒーローを演じて一人で泣いた

  • ひとり-一人-ひとり-一人一人
  • ぼっち-ぼっち-小さな点、孤独
  • 泣いた内田-泣いた
  • ひーロー-hiiroo-ヒーロー
  • ゴっこ-ごっこ-ふり、ふり、遊ぶ

伸ばす前にくじけた 両手で君の頬に触れた
のばす前にくじけたりょうてきみのほうほにふれた
私は両手であなたの顔に触れました、それは私があなたに達する前にあなたを落胆させました。

  • 伸ばす-のばす-伸ばす、伸ばす、伸ばす、成長させる
  • 前-母-前、前、前
  • くじけた-くじけた-落胆し、やる気がない
  • 両手-両手-両手、両手
  • 頬-ほほ-頬、顔
  • 触れた-ふれた-触った、触った

君のこと壊したいと思う 世界は夢の狭間で 黒い祈りを孕んで
君のことこわしたいとおもせかいはゆめのくろいのりおはらんではざま
夢の限界なしに、あなたを滅ぼそうとし、黒い祈りを染み込ませたい世界。

  • 壊したい-こわしたい-壊したい、破壊したい
  • 狭間-はざま-範囲、境界、峡谷
  • 黒い-黒井-黒、黒
  • 咲り-いのり-祈り
  • 孕んで-harande-完全、含浸

大事なものだと撫でていた 優しい指がねじれてゆく
ダイジナモノダとナデテイタヤサシユビガネジレテユク
あなたを優しく撫でていたそれらの柔らかい指は、ねじれて曲がり始めます。

  • 大事-大地-重要性
  • 撫でていた-なでていた-愛撫していた
  • 優しい-やさし-やさしく、優しく、平和
  • 指-ゆび-指
  • ねじれて-応援

僕はただ僕のために 力なきこの手を
ぼくはただぼくのためにちからなきこのてお
私にとって、そして私だけのために、私はこれらの無力な手を伸ばしています

発表
  • ために-ために-のために、自己利益のために、に代わって
  • 力なき-ちからなき-無力、無力

微かな輝きの方へ もがいてみる
かすかなかがやきの型ともがいてミル
弱い明るい光に向かって、緊張…

  • 微か-かすか-弱い、わずか、漠然とした、曇った、少ない
  • 輝き-かがやき-輝き
  • 方ホテル-カタe-パラ
  • もがい-もがい-戦い、ゆがむ
  • てみる-テミル-やってみて、頑張って

君の歌う未来へ 導いてよ
君のうたうみらいとみちびいとよ
だからあなたが歌う未来に私を導いてください。

  • 導いてよ--michibiiteyo-道を教えて、ガイド、リード

守りたいと思う -私はあなたを守ることを考えています

まぎれもなくあたたかい場所が あることを信じてる
マギレもナクアタカイバショガアルコトオシンジテル
想像を絶するほど暖かい場所の存在を信じています 保護することを考えています。

  •  イレムぎっちもなく-まぎれもなく-想像を絶する
  • そば-ばしょ-場所、場所、場所
  • 信じてる-しんじてる-信じる
  • あたらこと-あること-存在する

寂しさに喰われた優しさが
さびしさにくわれたやさしさが
孤独にむさぼり食われるこの優しさ

発表
  • 寂しさ-サビシサ-孤独、荒廃
  • ぷわれた-くめた-むさぼり食う
  • 優しさ-やさしさ-優しさ、優しさ

白い雪に埋もれて行く夜
白井ゆきにうもれていくよる
白い雪に埋もれた夜です

  • 白い雪-白雪-白雪姫
  • 埋もれて-うもれて-埋も
  • 行く夜-一晩で

君は僕の胸に小さな火を灯す 古い傷跡のようで
君はぼくのむねにちさなひおともすふるいきずとのようで
あなたは古い傷跡のように私の心に小さな火を灯します

  • 小さな-ちいさな-小さい
  • 灯す-ともす-ライト、オン
  • 火-こんにちは-火、炎
  • 古い-ふるい-古い
  • 傷跡-キズアト-傷跡
  • ようで--yonde--

微笑んでよ この世界の暗闇から 目覚めてゆく光のような
ほほえんでよこの世界のくらやみからめざめてゆくひかりのような
それから、この世界の暗闇から目覚める光のように、私に微笑んでください

  • 微笑んで-ほほえんでよ-私に微笑む
  • 暗闇-くらやみ-闇
  • から-から-から、ダ
  • 目覚め-メサメ-目覚め
  •  光-光-光
  • ような--youna--how

君のうた - あなたの歌
僕だけが見てた 君のこと……私はただ見ていました(または見ていました)。

この記事を楽しんでいただき、1000回以上聞いたこの曲から多くのことを学んだことを願っています…